ソフトテニスが上手くなる「起爆剤」とは?

ソフトテニスが上手くなる「起爆剤」とは?

本記事では、ソフトテニス上達の起爆剤となるものを解説しています。

ソフトテニスには技術、戦術などいくつかの要素がありますが、それらを伸ばすためのトリガーは共通しています。

成長を促す際始めに必要なものとは何でしょうか?

ソフトテニスが上手くなる「起爆剤」

ソフトテニスが上手くなるための起爆剤とはなんでしょうか?

 

それは「自信」です。

 

自信は一般的に能力がある人が持つものとされていますから、自信によってスポーツが上手くなるというと違和感があるかもしれません。

しかし人間の心の働き方からするとその順番は逆だということが分かります。

 

「ソフトテニスが上手い→自信を持つ」ではありません。

「自信を持つ→ソフトテニスが上手くなる」です。

 

ソフトテニスが上手くなるということは上達に相応しい練習を行ったということです。

練習を行うということは、その裏側には行動を引き起こした心の働きがあるはずです。

「自分はできる!」「ソフトテニスが上手いのが本来自分があるべき姿だ!」という自信=高い自己イメージが先にあり、後から能力が身に付くという順番です。

 

「根拠のない自信」という言葉があります。

一見「根拠もないのに自信を持ってどうなるんだ?」と思えます。

しかしここまで確認してきたように、先に自信という意志の力があって、それに相応しい行動が後から引き起こされます。

参考:ソフトテニスで上達し試合に勝つための秘訣

参考:【研究者】ジャック・アンドレイカさんに学ぶソフトテニス上達のコツ!

なぜ先に「自信」を持つとソフトテニスが上手くなるのか

自信を持つことが能力を高め目標を達成するための起爆剤になる。

能力開発のプロセスに納得しやすいように現実の例を参考にしてみましょう。

脳と心・マインドカテゴリの最新記事