【ソフトテニス】脳が自動で戦術を学ぶ!?試合巧者になるプロセス!

【ソフトテニス】脳が自動で戦術を学ぶ!?試合巧者になるプロセス!

本記事では、ソフトテニスの試合展開が上手くなる理論と練習方法を解説しています。

ソフトテニスの試合にはダブルスとシングルスがあります。

ダブルスでは立体的な試合展開があり、多彩な戦術が見られます。

シングルスの試合でも「どのコースを狙うか?」「ドライブで打つか、カットで返すか?」というような駆け引き=戦術があります。

ソフトテニスの戦術を身につけ試合で活かす方法とはどのようなものなのでしょうか。

ソフトテニスの試合戦術とは何か?

スポーツの「戦術」というと、皆さんはどのようなイメージをお持ちでしょうか?

監督が前に立ち、ホワイトボードで選手に指示をする…こんな光景を思い浮かべるかもしれませんね。

試合の展開を俯瞰的に(高い視点から)見つめてシミュレーションを行うことは、確かに戦術を考える上で大事な要素です。

ソフトテニス初心者もコースを狙う

ソフトテニスを始めたばかりの初心者であっても、ゲームになれば戦術を使います。

相手を左右に揺さぶろうとしたり、ショートに打ったりします。

セオリーを知識として学んでいなくても、相手プレーヤーとのゲームという経験から自然と狙うべきコースを学習していきます。

 

重要なのは頭で考えて戦術を練る必要はなく、体が感覚としてコースを感じ取るという点です。

体という言葉を「無意識」と言い換えてもいいでしょう。

ソフトテニスの戦術とは?

「クロス展開」「ストレート展開」などのセオリ―を学んでいない初心者でも戦術を使っている。

それどころか子どもが道を歩くのでも周囲の人や物との距離感を測りつつ駆け引きに近いことを自然にやっています。

 

では、ソフトテニスの戦術とは何なのでしょうか?

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