【ソフトテニス】華麗なるラリー!後衛のストローク打ち分け術

【ソフトテニス】華麗なるラリー!後衛のストローク打ち分け術

本記事では、ソフトテニスの試合で後衛ストロークを打ち分けるためのポイントを解説しています。

ダブルスの試合では後衛と前衛に分かれてプレーする雁行陣(がんこうじん)が基本です。

ダブル後衛・ダブル前衛などの平行陣(へいこうじん)のスタイルをとるペアもいますが、雁行陣と比べると今のところ少数になるでしょう。

本稿では雁行陣の後衛がラリーすることを想定して、相手前衛をかわしながらラリーするための方法を考えてみます。

「前衛をかわす」と表現しましたが、実際には前衛に取られることを気にしすぎないことも重要です。

ストロークという意味では、前衛のレシーブなどにも有効です。

後衛が相手をかわしてラリーするためには?

ソフトテニスの試合中、後衛はストロークでラリーを行います。

前衛につかまる場面があるのは仕方がないですが、最小限に抑えたいのが本音ですよね。

 

後衛はゲーム中、前衛プレーヤーが前に立っている展開でストロークを打つことが要求されます。

相手前衛が前にいる状況でラリーをするとき、意識するべきことはなんでしょうか?

それはこちらの2つです。

後衛【ストローク】カテゴリの最新記事