【ソフトテニス】ハイブリッド!?前衛ストロークのポイント【応用編】

2021年10月15日

今回は、ソフトテニスの前衛ストロークのポイント、その応用編です(【基本編】はこちら)。

前衛の戦術の【基本編】【応用編】でも書いたことを繰り返すと、前衛のネットプレーでの役割は主に以下の2つです。

①ボレー・スマッシュを打つこと

②相手にプレッシャーをかけること

このようなネットプレーが前衛の役割として重視されますが、試合ではそれ以外のプレーも必須です。

ルール上、各ペア(シングルスの場合プレーヤー)はサーブとレシーブのいずれかを打つところからラリーが始まります。

また前衛プレーヤーがベースラインまで下がってプレーする場面も、試合ではしばしば見られます。

前衛のストロークで一歩先んじたプレーをするにはどうすれば良いのか、考えてみましょう。