自信がみなぎる!成功体験を量産するソフトテニスの「メンタル・ハック」!

自信がみなぎる!成功体験を量産するソフトテニスの「メンタル・ハック」!

効果的なメンタルトレーニングは人間のパフォーマンスを高めてくれます。

トレーニングと言っても厳しい状況に耐えるようなものではありません。

ポジティブなイメージを脳に刷り込み、心身の力を引き出す方法です。

今回ご紹介している方法は特に裏ワザ的なものなので、タイトルは「メンタル・ハック」としました。

ぜひ取り入れてみてください。

イメージを高めるとソフトテニスが上手くなる

ソフトテニスが上達するためには「イメージ」の働きが極めて重要です。

それどころかイメージは脳のポテンシャルを引き出す重要な鍵となると考えられます。

イメージというと、頭の中で重い描く「映像」を連想するでしょう。

映像の意味でのイメージもスポーツにおいて重要ですが今回注目したいのは「自己イメージ」。

 

自己イメージについて、ここでは主に「エフィカシー」という言葉を使います。

エフィカシーとは「自分はどのような人間で、何ができるのか」という自分の能力に対する「自己評価」のことです。

 

人間はエフィカシーに見合ったパフォーマンスしかできません。

脳は人間の司令塔のような役割を担っているため、脳が「自分の能力はこのくらい」という信念を持っている以上、そうならざるを得ないのです。

 

重要なのは、過去の実績などは全く関係がないということ。

現在の自分の脳が高い自己イメージを持っていれば、それに相応しい行動が促され、能力が獲得されます。

言い換えれば、自信を持てばそれに相応しい実力が後からついてきます。

本人の勘違いであっても、強く信じたことは物事を達成する活力を生むことがあります。

「根拠のない自信」という言葉も、そのような脳の仕組みを表しているのでしょう。

 

これが分かればソフトテニスが上手くなる方法は単純です。

「私はソフトテニスが上手い!」というエフィカシー(自己評価)を先に作り上げてしまえば、後から実力がついてきます。

問題は「どうすればソフトテニスが上手いという高いエフィカシーを作ることができるか?」ということです。

ただ上手いと思うだけではなく、無意識が本来あるべき姿だと感じられるように働きかける必要があります。

強い確信のレベルでイメージが作られることで、脳がそれを実現するべく働きます。