禁断の秘術!?ソフトテニスが上手くなって「モテる」方法!

2020年4月1日


今回は、ソフトテニスが上達し、その上モテるという前代未聞の内容を公開しています。

そうは言っても、モテるためのテクニックなどを解説している訳ではありません。

表面的なテクニックなどよりも本質的な、人間としての魅力、そして充実した人間関係=絆に関わる話です。

一見ソフトテニスと関係がないようですが、実際には技術や精神の中核とも言えるでしょう。

 

ソフトテニス上達とモテることの関係とは?

「ソフトテニスの上達」「モテること」

全く無関係にも見えるこれらの2つの関係とは何でしょうか?

分かりやすくモテるという言葉を使ってはいますが、ここでは「魅力のある人」「信頼に足る人」という意味で捉えます。

 

ある社会学者の方が女子高校生一学年160名に対して、このような質問をしたそうです。

「正しさにこだわる男と、損得にこだわる男、彼氏にしたいのはどちら?」

女子高校生たちの答えは、160名全員が「正しさにこだわる男」だったそうです。

 

これは考えてみると当然のことです。

損得にこだわるとは、自分のメリットだけを考える態度です。

恋人であれ、友人であれ、一緒にいる人を幸せにできるはずもありません。

反対に正しさにこだわるとは、例え自分の損になることでも公平さや公正さを重視する態度です。周囲の人から信頼を得るのも頷けます。

 

質問は女子高校生に対して「彼氏にするなら…」という文脈でしたが、これは「魅力のある人間はどちらか?」という問いだとも言えます。

つまり周囲の人間から信頼され豊かな人間関係を築くことができる人間像は、「損得」よりも「正しさ」だということです。

 

 

「魅力のある人間」に古今東西で共通することがあります。

それは「利他性」です。

多くの人から心から尊敬されるような人物は利他的な人物です。

人間がそのような人物に、心の奥底で憧れる気持ちを共通して抱いているからでしょう。

 

また利他性は人類が今まで生き延びていることにも関係しています。

ここまで人類が存続することを支えたのは、困っている仲間を助けたいという気持ちです。

つまり私たち人間の本能レベルに根差した欲求だと言えるでしょう。

自分の損得を超えて考え行動できる人間は、他者から重要な存在として認められるということです。

 

それでは、ソフトテニスにおいて正しさや利他性とは何でしょうか。

それらを身につけることと、ソフトテニスが上手くなることはどのように繋がるのでしょうか。

次章でソフトテニスが上達してモテる方法を見ていきましょう。

 

参考:「心の習慣」を変えるとソフトテニスが上達する!

 

ソフトテニスが上手くなりモテる方法

ここまでの話を踏まえた上で、ソフトテニスで「モテる」=「魅力のある人間になる」方法とはなんでしょうか?

 

その答えは「フェアプレー」。

これは「正しさにこだわる」ことそのものです。

 

フェアプレーの精神では、勝ち負けよりも公平かつ公正なプレーを心がけます。

これは特別なことではなく、スポーツをする人間としては自然なことです。

いくらプレーのレベルが高くてもルールに反する人は「退場」=「プレーする資格がない」とみなされるからです。

その反対に、いくら下手でも退場になることはありません。

 

このような事実から、スポーツの形式そのものがフェアネスの精神を重んじていることは明らかです。

ソフトテニスのプレーも、当然フェアネスの精神に則るものでなければなりません。

 

 

またフェアプレーは「エフィカシー」=「自己評価」を高めることに繋がります。

端的に言うと、エフィカシーを上げるとソフトテニスは強くなります。

自分の体は脳がコントロールしていますから、脳が自分に対して持っている自己評価はパフォーマンスに直結します。

 

人間は無意識に自分の自己評価に見合った振る舞いをするものです。

スポーツで卑怯な行いをする人は、「自分は実力では勝てない」という低い自己評価を自らに刷り込んでいます。

「フェアプレー」が生み出すマインドは「自分は実力で勝負して勝てる」です。

結果、フェアプレーの方がより高い資質を発揮することになります。

 

つまりフェアプレーの方が強いのです。

 

エフィカシーの働きは、本人にその自覚がなくても、無意識に行動や能力に影響しています。

テストの点数が高い方が良いと思いながらも、勉強が手につかずいつも通りの成績になる。

ソフトテニスの試合で始めのうちは好調だったのに、後半でミスが増えて結局いつもと同じ結果に。

人は全てをコントロールできるわけではないですが、パフォーマンスの裏には常に心の働きがあります。

本人が意識の上で変化を望んでいるとしても、エフィカシーが変わらなければ無意識はイメージの自分を維持しようとします。

 

以上のように、ソフトテニスが上達して人間的な魅力を高めてモテるには、「フェアネスの精神」を常に持ち続けることが大切です。

豊かな心は周囲の人間からの信頼に繋がり、豊かな人間関係を育みます。豊かな人間関係は、さらに自己肯定を強め、心を充実させるという好循環をもたらします。

 

参考:ソフトテニスの試合で本当に勝ちたい人が「してはいけないこと」とは?

参考:ソフトテニスで「上達する」「試合で勝つ」より重要なこととは?

 

まとめ

●人は「損得」よりも「正しさ」に敏感な他者に魅力を感じる

●古今東西で尊敬される人の共通点は「利他性」

●ソフトテニスで正しさを求めるなら「フェアプレー」を心がける

●ソフトテニスのフェアプレーは強い&モテる