【男子左利きシングルス編】ソフトテニス動画まとめ!【本倉選手・内田選手】

2020年3月18日


今回は、ソフトテニスのイメージトレーニングに使える動画をご紹介しています。

ここで取り上げているのは、男子の左利き選手のシングルスです。

利き腕が逆の選手のプレーでもイメージは掴めると思いますが、自分と同じ体の向きでのプレーの方がより良いでしょう。

 

ソフトテニス男子左利きシングルスの動画を活用するために

今回は、ソフトテニスの男子のシングルスの試合動画を紹介しています。

ソフトテニスの試合はいまだダブルスのイメージが強いですが、シングルスの注目度は急速に上がっている印象です。

シングルスのプレーを見ると、1人でコートをカバーしているのにポジションがあることが分かります。

ポジション以外にも、シングルスを通じて学べることが多くあると思います。

トッププレーヤーの動きを参考にしてみてください。

 

スポーツの上達にイメージトレーニングは非常に有効です。

脳機能が理想のプレーを実現!ソフトテニス上達の2つ目のポイントにも書いたように、イメージトレーニングには以下の2つのポイントがあります。

 

①ソフトテニス上級者の動きを見る

②自分が理想のプレーをしているところをリアルにイメージする

 

試合の動画を見ることは、①の上級者の動きを見ることに当たります。

 

参考:ソフトテニス動画まとめ!イメージトレーニング【男子左利き前衛編】

参考:ソフトテニス動画まとめ!イメージトレーニング【男子左利きシングルス編】

 

ソフトテニス男子左利きシングルスの動画

それでは、ソフトテニス男子左利きシングルスの動画を見ていきましょう。

 

2016年 全日本シングルス 男子 ベスト16

【船水颯人 vs 内田理久】

内田選手が左利きの選手です。内田選手は前衛ですが、そのストロークは安定していてコントロールも優れています。国際大会のシングルスでも活躍しています。

 

2017年 全日本学生ソフトテニス大会 シングルス 準々決勝

【本倉健太郎 vs 船水颯人】

【男子左利き後衛編】でもご紹介した本倉選手のシングルスです。本倉選手はベースラインからの強力なストロークと、広いコートカバーが魅力です。

上の動画と同じく、この動画の試合相手は船水颯人選手です。

 

2011年 全日本ソフトテニス選手権 男子シングルス5回戦

【品川貴紀 vs 篠原秀典】

この試合での左利きの選手は品川選手です。

品川選手は現在は福井県庁所属で、早稲田大学在学時に1年生にしてインカレ優勝を成し遂げた実力者です。

左利きの後衛の中でも、特にフォームが滑らかでシャープな印象です。お手本になるプレーでしょう。

 

第二回中山杯

【李佳鴻 vs 方同賢】

2005年に行われた中山杯、李佳鴻選手方同賢選手のシングルスです。

左利きの選手は李佳鴻選手。ダブルスではネットプレーヤーですが、ダブル前衛、後衛ポジションまでハイレベルなオールラウンダーです。

李選手はラケットワークが巧みで、ボールタッチに優れています。

 

参考:【ソフトテニス】バックハンドは「体の邪魔をするのをやめる」と上手くなる!

参考:【ソフトテニス】シングルス上達のコツ!脳を活かす練習法とは?

 

終わりに

以上が、ソフトテニス男子左利きシングルスの動画のまとめです。

シングルスの試合はソフトテニスではマイナーなイメージでしたが、近年その注目度は上がっています。

左利きの選手として今回もご紹介した本倉選手内田選手は、ご存知の通りダブルスでも目覚ましい活躍を上げています。

ダブルスとシングルスの技術・戦術には共通しているところが多く、本質は同じだということでしょう。

 

スポーツは見るだけでも上達します。

今回上げた動画や、他のトッププレーヤーのプレーを見て、自らのレベルアップに繋げましょう。

最後に、動画の撮影・投稿者の皆様に感謝を申し上げます。