【ソフトテニス】プレーに変革を起こす「言葉の使い方」とは?

【ソフトテニス】プレーに変革を起こす「言葉の使い方」とは?

本記事では、パフォーマンス向上のための言葉の使い方について解説しています。

言葉でパフォーマンスが上がるというと、ピンとこない方もいるかもしれません。

実際、ソフトテニスの技術論で言葉の使い方が語られることはあまりないでしょう。

しかし言葉は私たちの思考の中核であり、それゆえマインド実践法のコアでもあります。

正しい方法論を学べばソフトテニスの飛躍的なレベルアップが望めます。

「言葉」がパフォーマンスを決める

「ソフトテニスが上手くなるためには言葉の力を使う」。

こう言うとどこか怪しい感じがするかもしれませんが、「言葉」を人間の「心」と考えれば納得できることかと思います。

ソフトテニスのパフォーマンスを最大限に高めるための言葉の理論と使い方を知りましょう。

セルフトークとは何か?

ソフトテニスが上手くなるためには「セルフトーク」をマネジメント(管理)することが不可欠です。

セルフトークとは「私たちが日々使っている言葉」で、「声に出す言葉」と「心の中での言葉」の両方を含みます。

セルフトークをコントロールすることが才能を開花させ目標を達成するために重要な要素となります。

ソフトテニス上達にも直接関係することですし、スポーツ以外の人生の諸問題と向き合うときにも重要なものです。

 

「言葉を変えるだけでスポーツが上手くなるの?」と思われるかもしれませんが、言葉を変えなければ人生において大きな変化を引き起こすことは困難でしょう。

思うだけでは現実は変わりませんから、行動も確かに重要です。

とは言え、私たちがある目標達成に向けて行動を起こすのは「これをしよう」という思考が働くからです。

そして人間にとって思考とは何だろうかと考えると、その中心には言葉があることが分かります。

現実に行動を引き起こすための原動力が意志=人の思いから生まれるとすれば、全ては言葉から始まるとも言える訳です。

「言葉」が持つ力

言葉の使い方の前に、言葉が人間に与える影響を知っておきましょう。理論を学ぶことで実践も上手くいきやすくなります。

言葉は現実に経験するのと同じ影響を人間に与えています。

その証拠に、人は小説の世界に入り込むと感動して涙を流すことがあります。

 

意識の上では現実の世界と言葉で表された世界の区別はついていますが、脳内では分けられていません。

小説を読んでいるとき目の前にあるのは、紙の上に印刷された線でしかありません。

しかし人間の心身は文字によって表現された内容に現実の世界と同じように反応します。

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